久しぶりに動画作成について。
大分前に友人の結婚式で動画作成をするという話しをさせて頂いたのだが(ブログ更新をさぼっていたために途中経過を報告しておらず、そんな案件があったことは誰も覚えていないでしょうが)、苦戦続きの生活の中でもセコセコと作業を続け、昨日無事その放映が終了した。
今回は、「披露宴で10分間(しかもトリの方で)オマエのために時間を取ったから、とにかく何かやれ」という非常に恐ろしいオーダーであった。まぁ、そんな尖ったことも求められてなかったので、3分お祝いスピーチをして7分よくある生い立ちビデオを流す、という無難な形にしようとしていた。が、僕の前までずっとスピーチが続いていたため、勇気を持ってスピーチ部分は割愛。それを宣言した上で、生い立ちビデオを粛々と流して終了、という形に急遽変更した。
はい、こんな感じで放映されました。
放映したのはただただ二人の写真を綺麗に見せることを目的にしたありふれたものであり、作業時間もいつもほどはかかっていないムービーである。それでもかなりお世話になっている友人のためであるので、二人へのインタビュー動画をプラスしたり、使ったことの無いソフトにチャレンジしたり、今まで培った技術を総動員してとにかくギリギリまでクオリティを高めることに費やした。
評判は、まぁ上々といったレベルだったが、最後の新郎のお父様のご挨拶で「心のこもったビデオに感動した」とのお言葉を頂き、想いが伝わったことを大変に嬉しく思った。
今回の結婚式は、新郎が大学のサークル同期、新婦が後輩であったため、どちらの人格もよく分かっている式であった。新郎は(見た目、言動とも)大変にチンチクリンであるが、芯が強く倫理観や責任感も強い尊敬できる人間である。また、新婦もまた価値観がしっかりしており、かつ包容力も兼ね備えた人間である。つまりはとても理想的な組み合わせであるのだ。招待客も二人の人柄が分かっているからこそ心から祝福する雰囲気が出来上がっており、僕には今までにないとても素晴らしい式だと感じられた。
結婚生活はそんなに簡単なものではない。それでもこの二人ならば、きっと将来、理想の夫婦生活・理想の家庭とはどんなものか我々に提示してくれることであろう。
おまけ。新婦は小学校の先生なので、生徒たち(2年生)によるこんな感じの微笑ましいフラワーシャワーが行われました。
代官山の一流レストランでのウェディングだったので、料理もとてもおいしかった、と思われます(←相変わらず味音痴でして、正直よく分かりませんでした)。量はやや控えめで、僕の胃腸にはちょうど良かったです。
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なんだか触発される記事でありました
先日、来る5/24に披露宴出席の依頼が
舞い込んで来ました(5年ぶり位かな・・)
またリアルに触発されて来まーす♪
続くとアレですが、時たまにあると同窓会気分もあって楽しいもんですよね。
十分に満喫して、十分に触発されてきてください。